パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?


パン屋さんで出来たてのパンを買うときって、ついつい多く買ってしまったりして当日に全て食べきれないことってよくあると思います。

数日たってしまうと、パンが固くなってしまうので、どうにか買ってきた時のようにしっとりふわふわの状態にしたいなと思いますよね。

そこで、今回は買ってきたパンの温め直し方についてオススメの方法をいくつかご紹介していきます。


パンの温め直し①オーブンを使う方法

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?

パンを温め直す場合に、最もおすすめしたいのが、オーブンを使う方法です。

オーブンで温め直すと、時間が経っても中はモチモチで外はカリっとしていて、買ったときと同じような状態に保つことが出来ておいしく食べることが出来ます。

オーブンを使う方法なのですが、まず使う前にしておきたいことがあるのでそちらからご説明していきますね。

オーブンを使用する前に行ってほしいこと

①オーブンを余熱で温めておく

オーブンの庫内を200℃~220℃の間で5~10分予熱します。

オーブンが冷たいままであると、パンを温めるときに水分が一気に抜けてしまい、パサパサで固くなってしまい不味くなってしまいます。

必ず庫内はしっかりと温めておくようにしてくださいね。

②買ってから日にちが経っているパンには水分を補給させる

当日に買ったパンを温める場合には、必要ないですが、食パンなど購入後から数日経って食べる方もいますよね。

たいてい時間が経っていると、パンが少し固くなっていることが多いと思います。

固くなったパンもそこで少し水分を足してあげることで、温めてもモチモチの食感に戻すことが出来ます。

やり方は、霧吹きなどで軽くパンに水分を拭きかけるだけでOKです。

かけ過ぎると、びしゃびしゃになってしまうので、表面が軽くしっとりする程度の量で大丈夫です。

パンをオーブンで温めなおす方法

①オーブンを余熱をする

②余熱が完了したらパンを入れる

③200℃くらいで4分加熱する

④1分ほど庫内で余熱を入れる

⑤完成

※パンの大きさや種類、レンジなどの種類によっても時間や温度など若干違ってくるので、お使いのオーブンの状態を見ながらチャレンジしてみてくださいね。

パンの温め直し②電子レンジを使う方法

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?

続いてお伝えする方法は電子レンジを使った方法です。

電子レンジはパンだけでなく、いろんな物を素早く温められるので、普段の生活でも良く使いますよね。

今回のパンの温め直し方で一番早く温められるのは、この電子レンジです。

時間がない、早く食べたいという方にはぴったりな方法と言えるのではないでしょうか。

では、電子レンジで温める方法を見ていきましょう。

電子レンジで温める前に行ってほしいこと

①キッチンペーパーや布巾を濡らしてパンを包む

電子レンジでパンを温める場合、何もしないと水分が一気に抜けてパンが焦げてしまいます。

あっという間に乾燥が進んでしまうので、水分を飛ばさないように温めるのがコツになります。

そのため、濡らしたキッチンペーパーや布巾を使います。

やり方は、まず、キッチンペーパーか布巾を水道で濡らし、水分が落ちない程度に軽く絞ります。そして、それをパン全体に覆うようにふんわりと包みます。

 

これで準備は完了です。

濡らしたキッチンペーパーなどでパンを包むことで、水分が保たれ、パンから出てくる湯気と相まってパンに補給されるため中までホカホカふんわりとしたパンになります。

電子レンジでパンを温めなおす方法

①パンを濡れたキッチンパーパーなどで包む

②電子レンジに①を入れる

③500~600wで15~20秒チンする

④取り出してみて温かく柔らかくなっていたら完成

※④でまだ冷たい場合には、+10秒ずつチンしてみてください。

また取り出すときにはペーパーや布巾が熱くなっているのでヤケドには注意するようにしてください。

パンの温め直し③トースターを使う方法

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?

オーブン、電子レンジとご紹介してきましたが、他にも2つほどおすすめがあるので、ご紹介していきますね。

パンと言えば、トースターですよね。

トースターも短時間で温めることが出来るので、オーブンがないという方にもおすすめの方法です。

トースターで温める前に行ってほしいこと

①トースターを余熱しておく

オーブンの時、同様そのまま温めてしまうと水分が飛んでしまいます。ですので、オーブンも予熱必須です。

目安は5~10分程度温めておくようにしましょう。

②アルミホイルでパンを包む

オーブントースターで直に焼いても良いのですが、それだとパンが完全に温まる前に焦げてしまう可能性があります。

焦げと水分の蒸発を防ぐためにも、パンをアルミホイルで包むことをおすすめします。

トースターでパンを温めなおす方法

①トースターを余熱する

②アルミホイルで包んだパンをトースターへ入れる

③4~5分程度温める

④③が終わったら、そのままにして庫内の余熱で1~2分程度温める

⑤完成

※温めが足りない場合には、時間をプラスしてみてください。

また、温めたあとに食パンなど焼き色をつけたい場合には、アルミホイルを外していつも通りにトーストしてください。

パンの温め直し④蒸し器を使う方法

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?

蒸し器を持っている人にオススメの方法です。

意外とパンを蒸し器で温め直すと、中華まんのようにふっくらモチモチとしたパンになります。

特に蒸し器の場合、食パンの温め直しがオススメです。

蒸し器でパンを温めなおす方法

①蒸し器の水を沸騰させる

②蒸し器の中にパンを入れ1~2分温める

③フワフワして温まっていれば完成

鍋で蒸し器を代用する方法

蒸し器がない場合でも実は深めのフライパンなどの鍋で応用出来るのでお伝えしておきますね。

①大きめの鍋などに、水を少しいれる

②①に入れた水が入ってこないぐらいの深さの平皿を鍋に敷く

③②の平皿にパンをおく

④鍋の蓋を閉める

⑤3~5分程度蒸して完成

パンの温め直しはオーブン?電子レンジ?冷めても美味しく食べる方法は?のまとめ

冷めたパンを美味しく温め直す方法を4つご紹介しました。

・オーブン

・電子レンジ

・トースター

・蒸し器

どの方法でも正しく温めることが出来れば、出来たてのパンに近いフワッとモチモチとした食感に戻すことが出来るでしょう。

ただし、オーブンやレンジ、トースターは温めすぎると焦げたり、水分が飛んで逆に固くなってしまうので、温め時間や事前の準備など注意するようにしてくださいね。


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