数の子の塩抜きで失敗!苦くなったらどうする?臭みを取るコツも徹底調査!

数の子の塩抜きで失敗!苦くなったらどうする?臭みを取るコツも徹底調査!


プチプチとした食感でとても美味しい数の子。

お正月のおせちにはなくてはならない食べ物の1つですよね。

数の子買ってきてそのまま食べられないのでまず、塩抜きから始まります。

だけど、この塩抜き気をつけていないと失敗することもあるのです。

食べたら、あら。塩がなくなりすぎて美味しくないとか、苦くなってる〜〜!っていうことも。

そうなったらとてもショックですよね。

数の子を失敗しないで上手にできる処理の方法をお伝えしたいと思います。

参考にしてみてくださいね。


数の子が苦いのは塩抜きの失敗?対処法は?

数の子の塩抜き失敗!?苦みがあるときの対処法や臭み取りのコツは?

数の子、食べたら苦い。。という経験をしたことありませんか?

見た目は美味しそうなのに。なぜ??って。

食べたとき苦いってなったらすごくショックですよね。

下手するとトラウマになってしまうこともありませんか?

数の子が苦いときって実は、塩が抜けすぎてしまったときなのです。

塩抜きは必要なのですが、しすぎてはダメ!

数の子のエグミが出てしまうのです。

その正体は塩化マグネシウム。

これって豆腐を作るときに使うにがりなのです。

塩を抜きすぎてしまうと、このエグミを感じるので苦くなってしまうので気をつけましょう。

もし、苦味を感じた数の子に出会ったら、すぐに捨ててはダメですよ!

また塩分を数の子に戻してあげれば良いのです。

対処法はこちら。

  1. 500mlのお水の中に大さじ1の塩を入れて混ぜます。
  2. 1の中に苦味が出た数の子を入れて30分から1時間つけておきます。
  3. 食べてみて、ちょうど良い塩気がつき苦味がなくなっていたら引き上げましょう。

できるだけ濃い塩水に数の子をつけるだけで苦味をなくすことができますよ。

試してみてくださいね。

数の子の塩抜きを失敗しない方法は?

数の子の塩抜き失敗!?苦みがあるときの対処法や臭み取りのコツは?

数の子の塩抜きで失敗しない方法はこちら。

数の子の塩抜きには、塩水を使うこと!

えっ?塩抜きしたいのになんで塩水に?って思う方も多いのではないでしょうか。

これが一番失敗が少なくて済むのです。

お水につけて塩抜きをしていたのですが。。。こんな方法があったとびっくりですよね。

数の子の塩抜き方法

  1. 1リットルのお水に小さじ1の塩を入れます。
  2. 塩抜きしたい数の子を1の中に入れて6時間ぐらいつけておきます。
  3. 6時間後さらに新しいお水と塩に入れかえてさらに6時間つけます。
  4. 数の子を味見して、ちょうど良い塩加減になっていたら取り出してください。

数の子100gで、お水は500mlがちょうど良いですよ。

その場合は、お塩は小さじ1/2杯になります。

とても簡単にできるのでオススメです。

お水だけですると、エグミの成分がお水に溶け出すのに時間がかかって、数の子に残ってしまうことが多くなるのです。

その点塩水を使うと、数の子の中にある塩分と、エグミの成分が同じぐらいのスピードで出てきてくれるのです。

さらに、数の子も水っぽくならないので塩抜きをした後も美味しくなりますよ。

試してみてくださいね♪

数の子の塩抜きをできるだけ時短するコツは?

数の子の塩抜き失敗!?苦みがあるときの対処法や臭み取りのコツは?

数の子の塩抜き、塩水を使うととても上手にできるということはわかったのですが、それでも12時間以上と時間がかかりますよね。

もっと早くできればなんて思ったりしませんか?

そんな時は、こちらの方法がオススメですよ!

数の子の時短塩抜き方法

  1. 40度の1リットルのぬるま湯にお塩小さじ1を入れたものを用意します。
  2. 数の子を1の中に1時間浸します。
  3. 薄皮をむいて、その後お水に入れて1時間おいておきます。
  4. さらに新しいお水を用意してその中に1時間入れておきます。取れていない薄皮があったら外してください。
  5. 味を見てちょうど良い塩加減になっていたらおしまい。

塩の量とお水は数の子の量に合わせて調整してくださいね。

薄皮を取ると塩が抜けやすくなりますよ。

無理にとろうとするとボロボロになってしまうので注意してくださいね。

どうしても急ぎの時などにはこの方法が便利ですよ。

ただ、塩が抜けすぎてしまったり、うまく抜けなくてしょっぱくなったりとムラが出てしまうこともあるので注意が必要です。

40度の温度がポイント

熱い温度にならないように気をつけてくださいね。

数の子の臭み取りの方法やコツは?

数の子の塩抜き失敗!?苦みがあるときの対処法や臭み取りのコツは?

数の子の臭みが出ないようにするには、お伝えしたようにやはり塩水を使ってじっくり塩抜きをする方法が良いですよ。

時間がかかりますが、この方が確実に美味しい数の子を食べることができます。

食べるときに鰹節をかけてお醤油を垂らして食べれば、臭みが気にならなくなります

お醤油、みりん、お酒とダシを合わせたところにつけておくと、美味しくなりますよ。

どうしても気になる時は、試してみてくださいね。

数の子の塩抜き失敗!?苦みがあるときの対処法や臭み取りのコツは?のまとめ

数の子の塩抜きの方法や苦味がある時の対処法などをお伝えしました。

数の子の塩抜きは、塩水でするのが効果的。

時間は12時間かかってしまいますが、じっくりと塩抜きをすることによってえぐみも出ないようになり、美味しい数の子を食べることができるようになりますよ。

時間がある時は是非この方法で塩抜きをしましょう。

どうしても、時間がない時は、2時間でできる塩抜きを試してみてください。

こちらは最初の温度が重要です。

必ず40度のぬるま湯を使ってくださいね。

熱すぎても冷たすぎてもダメですよ!

苦味がある時は、もう1度塩水につけてあげれば美味しく食べられるようになりますよ。

ぜひ試してみてくださいね。


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