ガムシロップの成分を徹底調査!カロリーってどれくらい?

ガムシロップの成分やカロリー

スポンサーリンク


砂糖の代わりにガムシロップを使う人もたくさんいますが、ガムシロップって砂糖と同じなんじゃないの?と思いませんか?

一体どのような成分で出来ているのでしょうか?

また、ガムシロップですが、みなさんは、1回にどのくらい使用していますか?

甘さをたくさんプラスしたいからと言って、何個も使っていませんか?

実は、ガムシロップって意外とカロリーが高いんです。

そこで、今回はガムシロップの成分やカロリーについてお伝えしていきます。

ガムシロップの成分は?

ガムシロップの成分やカロリー

ガムシロップの成分は、とうもろこしや、じゃがいもなどのデンプンが原料となっています。

しかし、そのままデンプンが使われる訳ではなく、酵素を使ってデンプンを分解して人工的に甘味料として作られます。

人工的に作られた糖は、「異性化糖」と呼ばれています。

この異性化糖なのですが、その出来た濃度によって、

  1. ブドウ果糖液糖
  2. 果糖ブドウ糖液糖
  3. 高果糖液糖

のように順番に名前を変えていきます。

ちなみに、ガムシロップは、②の果糖ブドウ糖液糖に分類されています。

スポンサーリンク


ガムシロップのカロリーは?

ガムシロップの成分やカロリー

ガムシロップの量や売られている商品によっては、ズレはありますが、大体の目安をお伝えしておきます。

ガムシロップ

  • 8gで22kcal程度
  • 9gで25kcal程度
  • 13gで35kcal程度

となっているようです。

数字でみるとなかなか分かりにくいこともありますが、参考に砂糖を例にあげると、

  • 上白糖大さじ1杯 10gで37kcal
  • スティックの砂糖1本あたり19kacl程度
  • 角砂糖は1個12kacl程度

となっています。

こうしてみると、上白糖とガムシロップのカロリーは、あまり変わらないですね。

ガムシロップの1日の適量は?

ガムシロップの成分やカロリー

ガムシロップですが、1日に使う量としては1~2個程度にとどめておいた方が良いでしょう。

もう少し使っても良いのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし、ガムシロップである異性化糖は、天然の砂糖とは成分が違います。

砂糖は、体内に入ってもゆっくりと時間をかけて吸収されていきますが、異性化糖であるガムシロップは、すぐに体内で吸収されてしまうので血糖値を急激に上げてしまいます。

また、甘い物を食べたりすると、血糖値があがり、満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいになったと感じますが、この異性化糖は、満腹中枢が刺激されにくく、たくさん食べてもお腹がいっぱいになったという感覚が鈍いとされています。

そのため、ガムシロップを毎日多量に摂取してしまうと、様々な危険があるのです。

お腹がいっぱいと感じるまでに時間がかかってしまったり、血糖値が急激に上がってしまうことで、糖尿病や肥満などの病気につながってしまう可能性が高いのです。

ですので、多量に摂取したりするのは、出来るだけ避ける方が良いでしょう。

まとめ

ガムシロップについてお伝えしてきました。

意外とカロリーも高く、毎日使うとしても量には注意が必要です。

是非この機会に使う量など見直して見てくださいね。

また、ガムシロップの賞味期限についてはこちらに詳しくまとめているので、あわせて参考にしてください。

ガムシロップの賞味期限を徹底調査!期限切れ後どれくらいなら使える?

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)