送別会の主役本人がキャンセル⁉幹事や参加者へ波風立たない伝え方は?

送別会の主役本人がキャンセル⁉幹事や参加者へ波風立たない伝え方は?


年度末になると、退職者や異動者の送別会を行うことが多いですよね。

近年では、送別会が苦手で来れば参加したくないという人も増えてきています。

もしも、その送別会であなたが主役となったとき、内心でキャンセルしたいけれど、それって大丈夫なのかとか、上手く伝える方法はないのかなど葛藤が生まれますよね。

そこで、今回は送別会の主役のキャンセルについて、うまい断り理由などをお伝えしていきます。


送別会の主役本人がキャンセルするのってあり?

送別会の主役本人がキャンセル⁉幹事や参加者へ波風立たない伝え方は?

退職や異動が決まると、送別会を開いてもらえることが多いと思います。

送別会を開いてもらえることに対してありがたいと思いつつも、正直なところ行きたくなかったり、わざわざ自分のために開かなくてもと良いのになと思うこともありますよね。

では、送別会を開いてもらうと話しが出たときに、主役の本人がキャンセルするのってありなのでしょうか?

なかなか断りづらいですが、どうしても嫌なときには、主役本人だろうが、キャンセルするのはOKです。

ただし、キャンセルするなら早めに言うことが大事です。

なぁなぁに話しを進めてしまったり、話しが進んでしまったりしてからのキャンセルは幹事を含め他の人に迷惑がかかります。

また、当日ドタキャンはもっての他なので、早めにキャンセルするように注意しましょう。

キャンセルすることで、周りがガヤガヤ言うこともあるかもしれませんが、主役であるあなたが、嫌だと思って参加してもしんどいですし、周りにも気を使わせるだけです。

それでも、キャンセルするのを迷っているというあなたへ、キャンセルするメリットをお伝えして行きます。

<送別会をキャンセルするメリット>

・会社の人に気を使わせないですむ

・飲み会が苦手なら回避できる

・退職理由を詳しく聞かれない

・自分の退職をおおごとにしなくてすむ

・幹事の人など役を決める必要がない

・会社の人と最後まで付き合わなくて良い

ちなみにデメリットもお話していこうかと思います。

<送別会をキャンセルするデメリット>

・飲み会が好きな人が多い会社ならしつこく誘われる

・人によってはお世話になったのに参加しないのは良くないのではと思われる

・キャンセルしたいと申し出たときにぐたぐた言われる可能性が高い

・ある程度話しがまとまっていた場合、幹事などに迷惑がかかる

こんな感じのメリット・デメリットがあるでしょう。

ただ、最終的に判断を決めるのはあなたなので良く考えてみてくださいね。

自分のための送別会をキャンセルする場合のうまい理由の伝え方

送別会の主役本人がキャンセル⁉幹事や参加者へ波風立たない伝え方は?

 

自分のために行われる送別会をキャンセルしたいと思ったとき、次に悩むのは相手に伝えるうまい理由ですよね。

いくつかキャンセルするのにふさわしい言葉を並べてみるので、見て見たうえでご自身でアレンジして使ってみてください。

<キャンセルするときに使いたい言葉>

「今回は、自己都合による退職でみなさまに迷惑をかけてしまうので、送別会を開いていただくのは大変申し訳ないので、お気持ちだけ頂きます。」

 

「送別会を開いていただけると言うことですが、繁忙期での退職・異動で、皆さんにこれ以上ご迷惑をおかけすることができないので、申し分けありませんが辞退させてください。」

 

「これまで、たくさん仕事でご迷惑をおかけしたので、送別会を開いていただけるような立場ではないので、お気持ちだけ頂戴します。ありがとうございます。」

 

「送別会という大きな会は苦手でして、個々でお礼をしたいと思っているので、申し分けありませんが、辞退させてください。」

など、感謝の気持ちを伝えつつ、キャンセルしたい旨をしっかりと伝えるようにしましょう。

よく断る時に使いやすい言葉で、「その日は予定が入るかも?」など曖昧でかつ中途半端なものがありますが、こういった言葉は迷惑をかけるだけなので、避けるようにしてくださいね。

そして、伝えるときには、出来るだけ早めに出欠確認をする前に伝えるようにしましょう。

合同送別会をキャンセルする場合のうまい理由の伝え方

送別会の主役本人がキャンセル⁉幹事や参加者へ波風立たない伝え方は?

 

先ほど、上記では自分1人だけの送別会の断り方についてお伝えしてきましたが、今度は、自分以外に他の人がいて合同で行われる送別会についてお話していきましょう。

まず、合同送別会でもキャンセルすることは可能です。

ちなみに、1人の送別会の場合であれば、自分がキャンセルすればその会自体がなくなる可能性が高いです。

しかし、2人以上いれば1人がキャンセルとなっても続行する可能性が高いのでしっかりと断る必要がでしょう。

断り方ですが、2人以上いる場合には、大体の場合、当事者に日にちの確認がある前に幹事のほうで予定もおおかた決めていることが多いので、以下のように伝えるのが良いかと思います。

<キャンセルを伝える言葉>

「その日は以前から決まっていたどうしても外せない用事があるので、キャンセルさせてください。申し分けありません」

 

「先約があるので申し分けありませんが送別会は辞退させてください。私は参加できませんが、○○さんの送別会でもあるので開催のほうよろしくお願いいたします。」

 

合同の場合、幹事にしっかりと伝えることもありますが、自分以外にも主役がいるので、必ずその方にも一言声をかけるようにしてください。

声かけの仕方ですが・・

「私も退職・異動する立場なのですが、送別会の日はどうしても外せない予定が入っていて出席できません。○○さんには、これまで大変お世話になり一緒に参加したかったのですが、申し分けありません。今までありがとうございました。

このように必ず相手にも何か一言伝えるようにしてください。

まとめ

送別会のキャンセルについていかがでしたか?

・送別会の主役でもキャンセルは出来る

・キャンセルをするときには、開催することを計画してくれたことに感謝を表しつつ、理由ははっきり伝えて断る

・合同送別会キャンセルの場合には、他の退職・異動者にも声を必ずかける

 

自分が主役となると、なかなかキャンセルしづらいとは思いますが、ドタキャンだけはNGなので早めに伝えるようにしましょう。


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