加湿器の掃除の頻度はどれぐらい?タイプ別の掃除方法は?

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今の時期多くの家庭で加湿器を使っていると思いますが、その加湿器定期的に掃除していますか?

毎日使っていると汚れなどが発生して、知らず知らずに空気中に汚いものが舞っているかもしれないですよ。

でも、加湿器ってどうやって掃除すれば良いか分からない人も多いはずです。

そこで、今回は種類別の加湿器の掃除の仕方や頻度についてお伝えしていきます。

加湿器の掃除の適切な頻度は?

加湿器の掃除の頻度はどれぐらい?タイプ別の掃除方法は?

加湿器には、いくつか部品があり、その部品によって掃除の頻度は変わってきます。

部位別に頻度をご紹介していきます。

①給水タンク

給水タンクの掃除は基本的に毎日です。
さっと振り洗いでOKなので、そこまで大変ではないと思います。
毎日行うことで、水垢の付着を防止します。

②加湿器トレイ

加湿器のトレイは、水が溜まる部分でもあるので、放置しておくと非常に水垢が溜まりやすくなってしまいます。
ですので、週1を目安に洗うようにしましょう。

③フィルターなど

加湿器の種類によって、フィルターがあります。
週1程度、掃除機でホコリをすいとり、2週間に1度は外して水洗いやつけ洗いをすると、衛生的に良いでしょう。

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加湿器のタイプ別掃除方法!

加湿器の掃除の頻度はどれぐらい?タイプ別の掃除方法は?

加湿器には、まず大きく分けて4つのタイプ種類別に分けられます。

どの加湿器も掃除をすることは必須なので、是非その掃除方法を覚えてみてくださいね。

  • スチーム式
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリッド式

これら4つをひとつずつ紹介していきます。

スチーム式加湿器

スチーム式加湿器(加熱式加湿器)は、内蔵されたヒーターによって、タンク内の水を加熱させて、お湯となった蒸気を外へ排出させるタイプの加湿器です。

スチーム式は、お湯をを湧かしているのと一緒なので、煮沸消毒のような効果もあるため、比較的汚れにくいとされていますが、お手入れは必要です。

スチーム式のお手入れは、毎日必ずタンク内の水は交換してください。
タンクの中の水を替えるときには、タンクに1度水を半分ぐらい入れて振り洗いをしてから、新しい水を注ぐようにします。

加湿器本体に水が残っている場合には、水を捨ててから柔らかい布やタオルなどで拭きとります。

気化式加湿器

気化式加湿器は、本体内のフィルターに水分を含ませて、風を送り水分を気化させる加湿方式です。

気化式加湿器もタンクの水は毎日交換します。
水を交換するときには、タンク半分ぐらいに水を入れて振り洗いをしてから、新しい水を入れます。

気化式の場合、フィルターがついているので、月に1回程度は外して掃除機をかけたり水洗いをします。

外側のフィルターは掃除機のみ、内部のフィルターに関しては水洗いOKのものが多いと思いますが、必ず水洗いが出来るかどうかは取り扱い説明書にのっているので必ず確認してください。

そして、毎回手入れしていても、加湿器フィルターは汚れがヒドくなるので、取り扱い時期が数ヶ月から数年と決められているものが多いです。
加湿器の効果を高めるためにも、定期的に交換をしましょう。

超音波式加湿器

超音波式の加湿器は、タンク内の水を超音波の振動で細かく粒子化して、その粒子が霧のようになって入り口から出てきます。

粒子化するといえど、水がダイレクト出てくるため、水が汚れていたり、内部にカビが生えていたりすると、それらが空気中に放湿されてしまうため、加湿器の中でも一番汚れやすくお手入れがこまめに必要になります。

お手入れ方法は、今までの加湿器通り、タンクの水を毎日かえます。
タンクの水を替える時には、タンクに半分ぐらい水を入れて振り洗いをしてから新しい水を入れます。

本体に残っている水は捨てて、内部を柔らかい布やタオルで拭きましょう
汚れがヒドい場合には、スポンジや古い歯ブラシでこすり落とし最後に布などで仕上げ拭きをするとキレイになります。

ハイブリッド式加湿器

ハイブリッド式の加湿器は、いくつかタイプがあり、気化式加湿器の仕様にヒーターをプラスしたものや、超音波式加湿器の仕様にヒーターをプラスしたものなどがあります。

どの加湿器よりも良いところを詰め込んだタイプなので、比較的汚れが少なく、掃除の頻度も少ない物が多いです。

ハイブリット式の加湿器は他の製品と違って、抗菌作用を施しているものが多く、タンク内の水は交換が毎日出ないものもあります。

そうした場合、大体1週間が目安なようで、時期がきたら、他の加湿器同様にタンクを振り洗いしましょう。

また、カバーは週1程度、外して中のフィルターを水洗いし、トレー内に溜まった水は捨てて中をきれいにスポンジなどで洗い、しっかり乾燥させてから元に戻すようにしましょう。


 

まとめ

加湿器にもそれぞれ種類があって多少掃除の仕方が違うことはお分かり頂けたかと思います。

冬は特に出番の多い加湿器ですが、きちんと掃除をして置かないと、雑菌の繁殖や汚れなどで空気中に舞い込んでしまうので、健康に害が出ることもあるので、是非こまめに掃除してみてください。

また、今回はあくまでも一般例なので、必ず取扱説明書を確認してくださいね。

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