松茸の洗い方は流水NG!キッチンペーパーで拭く!下ごしらえのコツも!

松茸の洗い方

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松茸を調理しようとしたときに、土がついていたりして落としたいけれど、ふと流水で洗うのはダメだったような気がしてしまってどうすれば良いか困ったことはありませんか?

私も40年生きてきて、松茸なんてほとんど食べたこともなければ調理もしたことないので、洗い方もよく知らないんですよね^^;

せっかくの松茸なのに、最初から扱い方を間違って台無しにしてしまうなんてことはさけたいですよね。

そこで、今回は、松茸の汚れを落とす方法や下ごしらえのコツを調べたのでお伝えしていきます。

松茸の洗い方のコツ!

松茸の洗い方

調理をする前に、食材の汚れなどを落とすのに、普段から流水を使っているという方も多いと思います。

もちろん物によっては、流水を使ってしっかりと汚れなどを落とした方がよい食材もあります。

しかし、松茸を含むきのこ類は、流水を使って洗うことは基本的にNGなのです。

なぜダメなのかというと、キノコが水っぽくなってしまったり、キノコの栄養分が流水と一緒に流れ出てしまったり、松茸であればせっかくの香りがなくなってしまうからです。

ですので、流水を使わずに松茸をキレイにする必要があります。

では、どのようにしてキレイにするかということですが、今回は2パターンご紹介していきます。

①松茸があまり汚れていないとき

見た目的にそこまで汚れていないのであれば、洗うのではなく、水分を含ませたキッチンペーパーなどで松茸を拭くだけでOKです。

ただし、汚れを落とす拭き方のコツとして、出来るだけ優しい力で拭くことです。

また、松茸の部分を3カ所に分けて拭くことも大切です。

分け方としては、①松茸のカサの部分、②カサの裏部分、③石づきのついている軸の部分です。

①のカサ部分は、カサのてっぺんから下に向かって優しくふきます。

②のカサの裏は、ヒダになっているので、無理に拭こうとはせずに、カサの部分を軽く数回叩いて、汚れをはたき落とす感じにします。

③の軸の部分は、表面のはがれ防止のため、石づきがついている下の部分から上に向かって優しく拭くのがポイントです。

ちなみに、キッチンペーパーや布巾などは、水分を含ませたら出来るだけ固く絞って、湿っているなぁくらいがちょうど良いです。

②松茸がかなり汚れているorどうしても洗いたいとき

松茸の見た目もそうですが、やはり土汚れなどが気になって、拭くだけでは物足りないと思ってしまうこともありますよね。

そんなときは、是非、洗ってください。

でも、洗うのはもちろん流水ではNGです。

どんな風に洗うかというと、ボウルなどの容器に水を溜めてその中で洗います。

洗い方のコツは、とにかく手早く、そして水につけすぎないことです。

松茸を水の中につける感じではなく、自分の手に水をつけてその水分で汚れを落としていくのがベストな方法です。

ここでも、下部分の石づきの方からカサの方に向かってささっと水分をつけて洗うと良いでしょう。

そして、最後にはしっかりとキッチンペーパーや布巾などで水分を取り除くのを忘れないようにしましょう。

もし、松茸にぬめりがある場合は腐っていることも考えられます。

食べられるか食べられないかの見極めについてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてくださいね。

松茸って腐るとどうなるの?表面ぬめりは?食べられるor食べられないの判断ポイント!

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松茸の下ごしらえのコツ!

松茸を使ってどんな料理をするにも、下ごしらえは重要です。

特に松茸の石づきの部分には注意が必要です。

松茸の根の部分には石づきという固い部分が存在します。

ここは、固くて食べられません。

また、石づきは、鉛筆を削る要領でそぎ落としていくのですが、その最中に穴を発見してしまうと、その中には虫が潜んでいる可能性があります。

もしも、穴があった場合には、石づきの部分だけ水をつけて少し待ってみてください。

水につけることで、穴の中に入っていた虫などが出てくるのです。

石づきの処理が出来たらあとは、調理法に合わせて好きな大きさにカットするだけです。

まとめ

松茸は、とても繊細な食べ物です。

良い香りや味を保つには、出来るだけ早く丁寧に調理することが必要です。

今回ご紹介したことを参考に是非、おいしい松茸料理を堪能してみてくださいね。

また、松茸の賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてくださいね。

松茸の賞味期限は常温で1~2日!冷凍保存だと1か月ほど!

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