松茸の探し方や取り方6つのコツ!適した服装で松茸狩りを楽しもう!

松茸の探し方

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秋の味覚といえば、松茸ですね。

スーパーなどでも販売されていますが、最近では、自分で松茸狩りに行くという人も増えているそうです。

自分で採って食べることが出来たらなんとなく楽しそうだし、よりおいしく食べれそうですよね。

でも、松茸狩りってどういう風にすれば良いかなど疑問に思うものです。

そこで、今回は初心者にも出来る松茸の探し方やコツなどお伝えしていきます。

松茸の探し方のコツ!

松茸の探し方
まず、松茸がどういったところに生えているかというのを知っておくことが大切です。

<コツその1:赤松を探そう!>

松茸が生える場所というのは、赤松の近くと言われています。

赤松は、樹皮が赤く、薄いのが特徴的です。

赤松が密集している場所には、松茸が多く生息している可能性があります。

また、赤松でも、出来るだけ大きく樹齢が長いほど、松茸が生えやすい傾向にあるので、太く立派な赤松を探すようにしてみてください。

<コツその2:日当たりが良い・水はけが良い・風通しの良い場所を探そう>

松茸は、日当たり・水はけ・風通しの良い場所を好むと言われています。

特に、南や南東方向は、太陽が当たりやすく、風通しが良いので、山に入ったら方位磁石(コンパス)を使って、向きを確認しながら探すと、見つけることが出来るでしょう。

<コツその3:山の傾斜を探してみよう!>

松茸は、平地よりやや傾斜がついているところに生息しやすいと言われています。

<コツその4:目線は常に地面より下をのぞき込む感じで>

実は、松茸というのは、地面から1~2㎝程度のところにしか頭を出していないため、身体の重心を低くしてよく地面を観察していないと気づかないなんてことが多いのです。

しかも、松茸が旬の時期には、大きな葉っぱが周りに落ちているので、目を良く凝らして見ていないと確実に見落としてしまいます。

ですので、気持ちは地面より下をのぞき込むぐらいの勢いで探しましょう。

<コツその5:松茸を見つけたら周辺ももう一度探してみよう>

松茸は、何度も同じ場所に生えたり、何個も集団となって生える習性を持っています。

ですので、1個松茸を見つけたら、周辺にはまだ生えている可能性は大です。

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松茸の取り方のコツ!

松茸の探し方

念願の松茸を見つけたら、慎重に掘り起こすことが大切です。

先ほどお伝えした通り、松茸はカサの部分しか見えていないということも多く、そのまま勢いだけで引っ張ってしまったら、折れたりちぎれたり、残念な結果になってしまいます。

そうならない為にもコツをご紹介していきます。

<松茸を採るコツ>

松茸を採る場合、基本的には道具は必要ありません。

手に軍手をはめて、松茸の周りの土や葉っぱなどを少しずつどかしていきます。

松茸が半分以上見えてきたら、手で軸の部分を優しく持ち、左右に軽く揺するように動かしていくと、簡単にすぽっと抜く事が出来ます。

出来るだけ優しく扱うことが、キレイに松茸を採るコツです。

取った松茸を洗う方法や下ごしらえのコツはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてしてくださいね。

松茸の洗い方は流水NG!キッチンペーパーで拭く!下ごしらえのコツも!

松茸の賞味期限や保存方法については、こちらをどうぞ。

松茸の賞味期限は常温で1~2日!冷凍保存だと1か月ほど!

松茸狩りに適した服装は?

松茸の探し方

松茸狩りに行くときには、普段着のような軽装ではまずいけません。

山に入るのには、それなりにしっかりとした服装が必要です。

<服装のポイント>

①基本的に黒色をさけた長袖・長ズボン・帽子を着用する

山の中は、ヘビ、ハチ、熊などいった虫や動物がいます。

肌を露出しているのは、危険ですので、出来るだけ肌を覆うことが必要です。

また、色は黒以外にしてください。

黒だとハチが攻撃してくるので、絶対に止めましょう。

②長靴を履く

山の中は地面がぬかるんでいたりして歩きにくかったりすることがあります。

足をすっぽり覆うくらいの長さの長靴を履くことで、足下はしっかりして歩きやすくなりますし、他にも肌を守れたり、汚れを回避できたりすることが出来ます。

③軍手を装着

手の保護や汚れ防止などあらゆる面で軍手をつけることは必須です。

④リュックサックにする

バックは、リュックサックがオススメです。

出来るだけ両手を使える方が良く、リュックは収納力もあり山に入る格好では最適です。

まとめ

松茸狩りについてご紹介してきました。

松茸狩りは、見つけるのが難しいとも言われていますが、チャレンジする価値はあると思います。

是非、今回ご紹介した方法を参考に、秋の行楽を楽しんでみてくださいね。

そして、取った松茸はできるだけ新鮮なうちに食べてください。

腐った時の見極めについてはこちらをどうぞ。

松茸って腐るとどうなるの?表面ぬめりは?食べられるor食べられないの判断ポイント!

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